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経営者の皆さん、「会社・事業の数字は税理士がいるから全て分かっている」という思い込みはありませんか?
決算数字だけでなく、日ごろ10-15分でキャッシュフロー予測や月次ベースの予算実績比較表は出ていますか?
そういうことから始まり「数字から見える組織やヒトのうまくいってること、よろしくないこと」は日々タイムリーに把握できていますか?
1.内容
上場準備ステージをはじめとする様々な企業の経営管理部長・経営参謀経験者が講師となり「数字から見える真実」を把握し、組織を強くする経営術をお伝えします。
「会社の数字は経理だけ」「税理士さんに任せているから大丈夫」とは言うものの、リアルタイムで正確な経営状態の把握が出来ている確信がない・・・という経営者様を対象に、自社や他社の会社数値について形式的な数値分析だけでなく経営を強くするための経営管理方法のエッセンスをご教示します。
「数字のウラ」「ヒト・モノ・カネの連動性」という組織・現場を動かすための実戦的なノウハウを手に入れることができます。
ぜひご参加をお待ちしております!
2.こんなお悩み・不安をお持ちの経営者様にオススメです!
・今日から直近2-3か月のキャッシュフロー予定について5-10分で出力できるデータで把握できていない
・社長が思い描く向こう1年間の事業構想を反映した資金計画表を作っていない
・経営を判断する会議や場面でリアルタイムの経営状況を反映する数値の資料がない
・税理士さんから月次の試算表はもらっているが、数字の評価をどのようにしたらいいのか分からない
・売上目標は立てているが、本格的な予算を作っていない(PL、部門別PL、年間キャッシュフロー)
・営業状況をリアルタイムで把握できるデータベースを持っていない
・会社の会計部分をそろそろ自計化したいと考えている
・管理部門現場に成果は求めるが、手の動かし方は指示できない
3.得られる効果
(1)税理士さんと同じ目線でお話ができるようになる
(2)経理担当者の報告をきっちり判断できるようになる
(3)他の経営者さんと質の高い経営に関する話ができるようになる
(4)銀行に対し「話が分かっている」印象を与えることができるようになる
※会社の規模、業種は関係ありません!
4.「経営者様向け経営管理基礎編個別レッスン」全体メニュー
(1)会社数値の基礎
①そもそもPL・BSってなんだ?キャッシュフローとPLの関係性
②キャッシュフローは何を表すから重要なんだ?
(2)会社の数値は経理をやっていれば全て分かるのか?
①経理業務の本質
②現場の数値把握はどの程度必要なのか?or不要なのか?
(3)何はなくても”お金”:資金予測の重要性
向こう2-3か月の資金予定を5-10分で正確に把握する方法
(4)「基幹システム&短期キャッシュフロー情報」と経理との関係性
(5)組織にとっての地図を作りましょう<予算管理のお話>
①予算の重要性
②予算編成~予実績比較表~実績見込み表までのやり方
(6)その他いろいろ:仕組みを作っただけでは良い数字は出ない
■日時
2025年3月19日(水)18:00-20:00
※希望者は20:00-21:00、その他の日程にて別途個別無料相談を承ります。
■定員
6名
■募集締切
2025年3月16日(日)17:00
▼担当講師
高浜 大(たかはま・だい)
Setouchi-i-Base 法人会員
1969年10月4日生まれ。東京浅草生まれ、静岡県富士市で育つ。
1991年1月日立造船株式会社(4,500名)入社、10年間経理の基礎・組織論習得。
以降中小輸入家具会社(株式会社インターオフィス・120名)にてIPO準備を経験後、ブライダルプロデュース会社(株式会社ポジティブドリームパーソンズ・150名)、映像制作会社(30名)等、中小零細企業にて経営管理部長歴任。
2009年11月【経理部長代行サービス】株式会社ダイリアル設立後、様々な業種の中小ベンチャー企業の経営管理部長代行として経営参謀を務める。
【お問い合わせ】
本講座に関するお問い合わせは、下記フォームにて承っております。何かご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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