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「個人事業と法人、どちらがいいの?」
「創業したいけど、税金のことが正直よく分からない」
「いつ税理士に相談すればいいのだろう?」
創業前後には、税務に関する「分からない」や「不安」が次々に出てきます。
本イベントでは、創業前〜創業初期に知っておきたい税務の基本ポイントについて、税理士の倉本 幸芳氏を講師にお招きし、解説いただきます!
「何を押さえておけば安心なのか」
「どこで注意すべきなのか」
これから創業を考えている方はもちろん、
創業したばかりで税務に不安を感じている方にもおすすめです。
【セミナーの内容】
・開業時に必要となる主な税務手続き
・個人事業と法人の税務上の違い(概要)
・創業初期によくある税務上の注意点
・税理士との付き合い方、相談のタイミング
※内容は参加者の状況に応じて調整する場合があります。
【おすすめポイント】
① 創業初期の税務に対する不安を整理できる
② 創業前後にやるべきことの全体像がつかめる
③ 専門家の話を「気軽に」聞ける
「知らなかったことで後悔しない」ための、最初の一歩として、ぜひご参加ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇<開催概要>◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
■日時
2026年2月7日(土)14:00〜15:30
■場所
Setouchi-i-Base 交流サロン
■参加費
無料
■定員
12名(先着順)
■申込締切
2026年2月5日(木)12:00
◆◇◆講師プロフィール◆◇◆
倉本 幸芳 氏
倉本幸芳税理士事務所/税理士
香川県三豊市出身。国税局に36年間勤務し、法人税・消費税の審査や税務訴訟、不服申立て等に従事。複雑な税務論点やグレーゾーン事案を数多く経験し、法令解釈やリスク判断に精通。
現在は税理士として独立し、巡回監査による会計データの適時性・正確性を確保するとともに、経営指標や現場情報をもとに実践的な経営アドバイスを提供。税務リスクの軽減と健全な事業成長を支援することを信条とし、専門性と信頼を軸に企業や個人事業者の相談に応じています。
◆◇◆ファシリテーター◆◇◆
上野 孝一
Setouchi-i-Base コーディネーター
MBA、JMAA認定M&Aアドバイザー(CMA)
栃木県出身。2社の上場企業で財務経理部長・取締役を歴任、財閥系商社にて連結決算報告やERP導入、与信管理、シェアードサービス会社設立など、幅広いプロジェクトを手掛けました。その後、世界トップシェアの米国製造販売企業で原価計算や管理会計を担当。さらに、4社のスタートアップ企業において監査法人や証券会社との窓口となり、IPO申請業務に尽力しました。現在も数社で決算サポートを行っており、40年間の財務経理経験は唯一無二の強みであると自負しています。昨年香川県にIターンし、新たな挑戦を開始。これまでの経験を活かし、事業計画書作成支援や企業再編等をサポートします! 様々な企業の研究や自身での成功・失敗事例で得たノウハウをご提供いたします。
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