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生成AIできれいな画像は作れるようになったけれど、
「自分らしい作品にするには、どうしたらいい?」
「思い描いたイメージに、なかなか近づかない」
と感じたことはありませんか?
このワークショップでは、Midjourneyを中心に、ChatGPTやGeminiなど、さまざまな生成AIを活用しながら、自分のテーマや感覚を一枚の作品へと深めていきます。
大切にするのは、上手なプロンプトを書くことだけではありません。何を表現したいのかを考え、複数の生成結果を比べ、違和感や好きな部分を言葉にしながら、修正と選択を重ねます。
初めて画像生成に触れる方には、テーマの決め方や基本的なプロンプトの作り方から。すでに画像生成を経験している方には、構図・色・画風・バリエーションなどを調整し、表現をさらに深める方法をご紹介します。
10月に高松市美術館で開催する「KAGAWA AI ART FESTIVAL 2026」への出展を考えている方にもおすすめです。展示作品として仕上げるための考え方や、タイトル・作品コメントの作り方についてもお伝えします。
完成を急ぐのではなく、自分が本当に作りたいものを見つけ、作品の核となる一枚と、今後の制作方針を持ち帰るワークショップです。
こんな方にオススメ
●画像生成を体験したことはあるけれど、作品としてどう深めればよいか分からない方
●Midjourneyを使った表現を、もう一歩深めたい方
●ChatGPTやGeminiなど、複数の生成AIの使い分けを知りたい方
●自分らしいテーマや画風を見つけたい方
●AIアート作品展への出展を考えている方
●初めてAIアートに挑戦してみたい方
タイムスケジュール
13:00 【オープニング・自己紹介】
ワークショップの流れ、使用するAIツール、今日作る作品について説明
13:10 【AIアートづくりのミニレクチャー】
プロンプトの基本、構図、色、雰囲気の伝え方を、作例を見ながら簡単に紹介
13:25 【作品制作タイム①】
まずは自由に画像を作成
テーマやイメージを決めて、プロンプトを試しながら形にする
14:00 【作品を見ながらワンポイント解説】
うまくいった例や困った点を共有し、プロンプトの直し方や画像の変化を紹介
14:10 【作品制作タイム②】
構図・色・表情・背景などを調整し、自分らしい作品に仕上げる
14:45 【作品シェア・鑑賞タイム】
完成した作品や制作途中の画像を見せ合い、工夫した点や感想を共有
14:55 【まとめ・クロージング】
◆◇◆◇◆◇◆<開催概要>◆◇◆◇◆◇◆
【日時】2026年8月30日(日)13:00〜15:00
【会場】Setouchi-i-Base木製テーブル
【参加費】無料
【定員】8名(先着順)
【申込締切】 2026年8月28日(金)15:00
【当日の持ち物】
・ご自身のパソコンまたはタブレット
【AIツールについて】
・普段お使いの画像生成AIをご利用いただけます。
・当日は講師による「Midjourney」の操作実演も行います。
◆◇◆◇◆◇◆<主催者プロフィール>◆◇◆◇◆◇◆
■中村 千雅(chiga)
AIアーティスト/AIクリエイティブ講師。Setoneko Lab代表。
言葉になりにくい感覚や物語をAIアート・短編動画として形にする制作を行うとともに、生成AIを「自分の表現を深めるための道具」として伝える講座やワークショップを開催している。第4回AIアートグランプリ短編動画部門優秀賞、SHIFT AI画像生成コンテスト2度受賞。香川短期大学、穴吹デザインカレッジなどで、生成AI・画像生成・AIアートに関する講義を担当。SOZO Midjourneyナビゲーター、SHIFT AI香川地域アンバサダー。2026年10月、高松市美術館で開催する「KAGAWA AI ART FESTIVAL 2026」の企画・運営を行う。
【お問い合わせ】
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